長らく12MのADSLに馴染んできたが、友人宅のフレッツ光のスピードに驚く

私は、生来のものぐさというか、保守的な性格のせいか、一旦決めて動き出したものを変えることには、なかなか腰が重い。年が嵩むにつれ、その傾向が強くなるようだ。新しいものには、興味が行くが、それを取り入れるには、気が重い。我家のパソコンのADSLもそうだ。光ファイバー回線を使う光フレッツは、関連サイトを眺めていると、確かに早いようだとはわかるが、切り替えるには物憂い気分が、先立ってしまう。ADSL歴は、10年になるが、遅いことにイライラする時とこんなものだという両方の気分で、使っている。そんな時、ITオタクの知人を尋ねる機会があった。知人は、とうにフレッツ光に切り替えていた。私がまだ、ADSLを使っているのを知ると、「今時、珍しい」と言って笑った。早速、パソコンを使って実演してくれた。確かに速い。さすが、ハイテク材料の光ファイバー。その威力をまざまざと感じた。私は、最近、わずかな小遣い稼ぎのため、アンケートやポイントサイトを訪れ、短時間に膨大なクリックを繰り返している。画面の切り替えが遅い、ポイントサイトではイライラしてしまう。そのイライラが、フレッツ光では全く解消されそうだ。さらに、ITオタクの知人は、さすがに、自宅内どこでもインターネットができるフレッツ光プラスWiFiルーターも使いこなしていた。居間のソファーの上で、ゆったりインターネットが出来るのだ。私の家では、居間の隅のパソコンの椅子は、木の椅子で座布団を敷いてはいるものの、長時間座っていると腰が痛くなり、持病の痔も気になる。ソファーでインターネットができることに加えて、データスピードは、最大300Mbpsというのは、驚異的である。旧態依然のADSLから腰をあげ、そろそろ時代の最先端技術の恩恵を浴する頃合いだろうと思った。

Leave a Reply

Tinkerbell Personal Checks |Garden Planters | Jewellery For Women | Best Dog Foods | Budget Wedding Gowns | Shop For Jewellery | Vintage Jewellery| Diamante Jewellery | Car Finance Credit | DoorStep Loans